(山考協共催)日本植生史学会 公開シンポジウム

縄文時代のマメ科植物のドメスティケーション

日本植生史学会 公開シンポジウム
帝京大学文化財研究所 ・山梨県考古学協会 共催
2 0 2 1 年1 0 月3 0 日( 土)1 0 : 0 0 ~ 1 6 : 3 0
会場: 帝京大学文化財研究所(山梨県笛吹市石和町四日市場1566-2)
     *石和温泉駅から徒歩25 分。駐車場あり。
定員: 会場での参加は先着40 名ですが、オンライン配信も行います。
申込: 来場・オンライン参加ともにネットでお申込みください。(10 月22 日締切)
参加費: 無料
問い合わせ先: hisbot36@googlegroups.com
大会URL: http://hisbot2021.main.jp/

山梨県考古学協会2021年度研究集会

曽利式土器とその周辺

山梨県考古学協会2021年度研究集会 

曽利式土器とその周辺

 土器の文様や特徴をもとに設定された「土器型式」は、地域や時期を示すものとしてさまざまな研究が行われています。山梨県考古学協会縄文部会では、この研究集会に向けて、各地の曽利式(系)土器を集成し、曽利式土器の地域性、系譜や変遷、周辺の土器型式との影響関係について取り組んでまいりました。

 曽利式土器と周辺の土器型式群を取り上げ、土器型式間の影響関係を探ることで、土器型式とは何なのか、今後の型式研究の方向性はどうあるべきか、あらためて考えてみたいと思います。

日時 11 月20 日(土)   13:30~17:00 

   11 月21 日(日)   9:00~16:30

オンライン開催(要申込)

申込・資料集購入方法

事前にE メールで、参加者氏名と連絡先を明記し、下記アドレスまでお申し込みください。

定員:100 名 申込期限:10 月31 日(日)まで(ただし、先着順で定員になり次第、受付を終了します)

研究集会参加のみの申し込みは無料。

資料集希望の方は、申し込みメールに「資料集希望」と明記のうえ、送付先住所も明記してください。

資料集と振り込み用紙を併せてお送りします。

※1冊4,000 円(送料込み)です。振り込み手数料はご負担ください

お問い合わせ・申込先アドレス

sankoukyou.jomon@gmail.com

______

基調講演者および報告者の発表要旨と、各地の曽利式(系)土器資料集成(竪穴での出土資料事例、類型別資料集成および各地域の様相について) A4判、約300頁(予定)

地域別曽利式(系)集成担当者

  • 山梨県西部 村松佳幸(北杜市教育委員会)
  • 山梨県東部 櫛原功一(帝京大学文化財研究所) 
  • 長野県   副島蔵人(井戸尻考古館) 
  • 岐阜県   岩永祐貴(山梨県埋蔵文化財センター) 
  • 愛知県   横幕 真(小松市埋蔵文化財センター) 
  • 静岡県   桐部夏帆(山梨県埋蔵文化財センター) 
  • 神奈川県  生山優美(北杜市教育委員会) 
  • 東京都   佐賀桃子(山梨県埋蔵文化財センター) 
  • 千葉県北部 小林美貴(船橋市埋蔵文化財調査事務所) 
  • 千葉県南部 箱石幸祐(船橋市埋蔵文化財調査事務所) 
  • 埼玉県   入江直毅(埼玉県埋蔵文化財調査事業団) 
  • 群馬県   多賀谷蓮(群馬県地域創生部) 
  • 福島・栃木・茨城県 太田 圭(東京大学大学院常呂実習施設)

「水晶考古学の最新研究」

山梨県考古学協会2021 年第42 回定期総会記念

「水晶考古学の最新研究」

2021.7.17(土)13:30~16:30

会 場 山梨学院大学40 号館102 号室

定 員 70 名 メールによる事前申し込みが必要です

なお、コロナ禍の対策としてマスクの着用, 会場入口での検温および手の消毒等にご協力をお願いします

13:30~ 開会行事 

13:40~ 発表1 「水晶原産地推定の最新研究」    帝京大学文化財研究所助教 金井拓人

     発表2 「旧石器・縄文時代の水晶利用」     山梨学院大学客員教授 保坂康夫

     発表3 「古墳時代の水晶利用に関する予察」山梨県立考古学物館学芸員  一之瀬敬一

14:50~ 記念講演 「水晶の考古学」 山梨学院大学客員教授 十菱駿武

●申込方法

事前にE メールで、参加者氏名と連絡先電話番号を明記し、下記アドレスまでお申込ください。

申込締切は、7 月15 日迄。但し、先着順で定員になり次第、受付を終了します

お問い合わせ・申込先アドレス

 y-sankoukyou_1979@hotmail.co.jp

山梨県考古学協会2019 設立40周年記念・臨時企画 『技術で拓く文化財研究』

山梨県考古学協会2019  設立40周年記念・臨時企画

技術で拓く文化財研究

【開催日】 2019年11月16日(土)・17日(日)

【主 催】 山梨県考古学協会  

【共 催】 帝京大学文化財研究所

【対 象】山考協会員に限らず、どなたでもお申し込みいただけます。

【会 場】 帝京大学文化財研究所 山梨県笛吹市石和町四日市場1566-2

 基礎講座、研究・事例報告会 会場:大ホール

 ハンズオン 会場:研究棟2階 講義室

《駐車場あり(無料)宿泊は各自周辺のホテルをご予約・ご利用ください》

【情報交換会】 11月16日(土)18:30~ 参加費4000円 *

       *情報交換会への参加は任意です。要申込み

【本会の構成】

第1日目(16日)

●基礎講座 11:00~12:00 『考古学・埋蔵文化財における3D計測』 :野口 淳  

●ハンズオン 13:00~17:20

ハンズオン1 ・Metashapeによる3Dモデルの作成ー初級編ー(遺構) :望月秀和

ハンズオン2 ・Metashapeによる3Dモデルの作成ー中級編ー(遺物) :山口欧志

第2日目(17日) 9:00~10:00

ハンズオン3 ・QGISの活用 :村石眞澄

●研究報告会 10:10~11:40

研究報告1 3D計測を用いた石器研究   :野口 淳

研究報告2 SfM-MVSと深度合成を組み合わせた種子圧痕等の非破壊三次元計測:山口欧志

研究報告3 ひかり拓本の実践と検証 :上椙英之

●事例報告会 12:40~14:30

事例報告1 まちづくりにおける歴史資源のアーカイブとその活用 :保阪太一

事例報告2 発掘調査における三次元計測の試行 :望月秀和

事例報告3 SLAMを用いた古墳石室の記録 :岩村孝平

●ワークショップ 14:40~15:30  「拓く技術を考える」

【参加費・講習代】

基礎講座および事例・研究報告会 :参加費1000円(資料代込)

ハンズオン(1講座につき) :講習代1000円(資料代込*)

     *ハンズオン資料は開催日に限り、各500円で頒布可。

例1)全日程参加 :4000円

例2)17日ハンズオン・研究事例報告会参加の場合 :2000円

例3)基礎講座、研究事例報告会のみ参加の場合 :1000円

       別途、情報交換会参加費(希望者のみ、4000円予定)

【ハンズオンの詳細】

●ハンズオン参加受付者数

1日目(16日) ハンズオン1 定員20名《実習代(資料代込)1000円》

ハンズオン2 定員20名《実習代(資料代込)1000円》

2日目(17日) ハンズオン3 定員15名《実習代(資料代込)1000円》 

※ご希望の内容を選び、お申し込み下さい。全て受講することができます。

 但し、定員になり次第受付終了となります。また申し込みがない場合は受講できませんので、あらかじめご承知下さい。

ハンズオン1 Metashapeによる3Dモデルの作成ー初級編

タイトル :「遺構(トレンチ)」の三次元計測

日 時 :11月16日 13:00~14:50(途中、10分間休憩)

講習代 :1000円(資料代込)

内 容 :Agisoft Metashapeを用いた遺構(トレンチ)の三次元モデルの作成

 写真計測とMetashapeの基本的操作を説明し、Metashapeによる解析を実践していきます。

担当講師 :望月秀和

参加要件 :PCの基本的な知識があり、操作ができる方。

事前準備 :

MetaShape 1.5.5  をインストールしたPC (体験版可)

 http://www.agisoft.com/downloads/installer/

 ソフトをお持ちでない方は、上記URLより体験版をご利用下さい。

  詳細は下記【ソフトウェアのダウンロード ー その1】をご参照下さい。

 推奨PC :Windows 64bit OS, メモリ4GB以上、CPU Corei5以上
・ホイール付きのマウス(PCの操作に推奨)

データの配布 :申込みアドレスへ事前配布します。当日USBメモリでの配布も行います。

ハンズオン2 Metashapeによる3Dモデルの作成ー中級編

タイトル :「遺物(土器)」の三次元計測

日 時 :11月16日 15:20~17:20(途中、10分間休憩)

講習代 :1000円(資料代込)

内 容 :MetaShape professional版を用いた遺物の三次元フルモデルの作成

 MetaShape professional Editionの機能であるマーカーやターゲットを使用して、構築した遺物の三次元モデルに大きさの情報を与えます。

 また、複数のチャンクに分けて生成した三次元モデルの位置合わせをし、合成することで遺物全体の三次元モデルの構築をおこないます。

担当講師 :山口欧志

事前準備 :・MetaShape 1.5.5 Professional Edition のインストール

 (ソフトをお持ちでない方は、http://www.agisoft.com/downloads/

  installer/で体験版をインストールして使用することが可能です。この場合、

  データの保存・書き出しはできません。)下記参照。

 ・ホイール付きのマウス(PCの操作に推奨)

 ・電源アダプター

参加要件 :Agisoft Metashapeの基本的な知識があり、単一チャンク内での三次元モデルの構築が一通りできる方

推奨PC :Windows 64bit OS, メモリ16GB以上、CPU Corei7以上のPC

 (最低でもメモリ4GB以上、CPU Corei5以上が望ましいです)

 ※MetaShape Proによる解析を中心におこないます。

データの配布 :当日、USBメモリでの配布を行います。

【ソフトウェアのダウンロード ー その1】

 Metashape 体験版のインストール

 MetaShapeは有償です。ソフトをお持ちでない方は、

 MetaShape 1.5.5 Professional Edition をダウンロードしてください。

【手順】

1 http://www.agisoft.com/downloads/installer/ からお手持ちのPCに合わせ(Win / Mac,   64bit / 32bitを選択)ダウンロード。

2 ダウンロード後、インストールしてください。

3 アカウントの手続き(アクティベーション)は、起動後に表示されます。

  アクティベートは有償ですが、無料で一定期間、体験版の利用が可能です。

 (但し、データの保存・書き出しはできません。)

ハンズオン3 QGISの活用

タイトル :「図面を合わせる、情報を載せる」

日時 :11月17日  9:00〜10:00  

講習代 :1000円(資料代込) 

内容 :画像に位置情報を持たせる方法で、地図上に古地図やオルソ画像などを載せ、新たな地図(プリント・PDF等)を作成します。

担当講師 :村石眞澄

参加要件 :PCの基本的な知識があり、操作ができる方。
事前準備 :QGIS3.8をインストールし、プラグイン「ジオリファレンサ」の動作確認を終えているているPC※

推奨PC :Windows 64bit OS, メモリ4GB以上、CPU Corei5以上

 (Windows 32bitも可。QGISダウンロードの際、32bitを選択して下さい)

【ソフトウェアのダウンロードについて ー その2】 QGISのインストール

※QGISはオープンソース(無償で使える)のソフトウェアプログラムです。

   【手順】 1 https://www.qgis.org/ja/site/forusers/download.html からダウンロードして、インストール

2 インストール後、起動してプラグイン「ジオリファレンサ」の確認

 「トップメニュー」→「ラスタ」→「ジオリファレンス」をクリック

※ラスタのスクロールメニューに「ジオリファレンサ」が表示されていない場合は、

1 トップメニューの「プラグイン」でインストール済を選択

2 「GDALジオリファレンサ」のチェックボックスをチェックを入れる

3 再度「トップメニュー」→「ラスタ」→「ジオリファレンス」をクリック

●その他、ハンズオンの事前準備についてのご質問は、山考協事務局(望月)までお問い合わせください。

【申込方法】

2019年11月10日(土)までに、次の項目を明記の上、下記E-MAILまでお申し込み下さい。

(1)氏名、

(2)所属、

(3)E-MAIL、

(4)参加する日程 (下記の①〜⑤と、情報交換会参加・不参加をご記入ください)

16日

① 基礎講座 《 参加費 一人 1000円 (17日⑤参加費含む)》

② ハンズオン1 《 講習代 一人 1000円 資料代込 》

③ ハンズオン2 《 講習代 一人 1000円 資料代込 》

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  17日

④ ハンズオン3 《講習代 一人 1000円 資料代込》

⑤ 研究・事例報告会ほか《17日からご参加の方、一人 1000円》

〜〜〜〜〜

情報交換会(16日18:30〜 会費4000円予定)

____________________

  申込例)  

(1)山考 協太郎

(2)山梨県考古学協会

(3)y-sankoukyou_1979@hotmail.co.jp

(4)①、②、③、④、⑤ 、情報交換会に参加希望

____________________

〔注〕

 ハンズオン・情報交換会は、事前申し込みをされていない場合、準備の都合上、ご参加いただけません。先着順ですので、お早めにお申し込みいください。

 お申し込みの後、事務局より参加受付確認のご返信をいたします。

 お申し込みのメール送信から3日過ぎても返信がない場合は、再度メールもしくは下記連絡先へお問い合わせください。

【お問い合わせ先】

山梨県考古学協会事務局(山梨県笛吹市石和町四日市場1566-2)

E-MAIL:y-sankoukyou_1979@hotmail.co.jp

 電話055−263−6441 担当:望月

2019年度上半期遺跡調査発表会開催のお知らせ

新発見の 窪八幡神社史料 から読み解く 中世の神社

窪八幡神社本殿建立500 年記念 特別見学会・講演会

新発見の 窪八幡神社史料 から読み解く 中世の神社

2019.9.1 Sun

 

山梨県考古学協会40周年記念講演会のお知らせ

山梨の遺跡発掘展2019 開催のお知らせ

第40回定期総会及び記念講演会開催のお知らせ

時下、会員ならびに関係各位におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、標記のとおり第40回定期総会および記念講演会を下記の日程で開催いたします。
つきましては、公私ともご多用中とは存じますが、何卒ご参加いただきますようお願い申しあげます。
また記念講演会として、当会の新津健副会長より、本年の干支にちなんだ「イノシシの考古学 ~縄文・弥生のイノシシ観~」と題してご講演していただきます。
会員以外の方でも無料で聴講できますので、お知り合いに考古学や歴史に興味がある方がいらっしゃいましたら、是非ともお誘い合わせのうえ、お越しいただけたら幸いに存じます。

総会・記念講演会日時・場所
[開催日]2019(平成31)年2月17日(日)
[総会]午後1時~午後2時まで
[記念講演会]午後2時30分から4時30分まで
[場所]山梨学院大学50周年記念館
クリスタルタワー6階生涯学習センター講義室(甲府市酒折2-4-5)
(総会・講演会ともこちらで行います)

※当日は2019年度分会費等の納入も受け付けております。新規入会も大歓迎です。是非とも宜しくお願いいたします。

2018年度研究集会 開催のお知らせ

山梨県考古学協会では、来る2019年1月19日(土)に2018年度研究集会「横穴式石室と用石技法」を開催します。

基調報告に横穴式石室研究の大家である土生田先生をお招きし、事例報告では関東をフィールドに横穴式石室研究を牽引する小森氏、小林氏、青木氏にご報告いただきます。

資料集には付録として「山梨県の横穴式石室集成」をまとめました。
皆様お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。


2019年1月19日(土)10:30~

開催午前の部 

基調講演:土生田純之先生(専修大学)

午後の部 事例報告

全体質疑・討議

16:50 閉会

場所 帝京大学文化財研究所大ホール 駐車場あり

参加自由(事前申し込みは不要)

資料代別途